1 :名無氏物語:2011/11/20(日) 10:16:54.67 ID:gDxR3s56
教えてください

2 :名無氏物語:2011/11/21(月) 17:12:19.58 ID:3PkZ/m+l
古文できなくても大学入れるよ。

3 :名無氏物語:2011/11/22(火) 15:20:06.97 ID:q8nWb1nt
小西甚一の古文研究法(洛陽社)は名著なのでお勧めです。

6 :名無氏物語:2011/11/29(火) 19:45:51.34 ID:D/zLDzft
>>3
それ質問スレでも勧められたけど
古文が根本的に分からない人には勧められない

4 :名無氏物語:2011/11/22(火) 15:28:09.50 ID:iBDW4hFa
根本的にわからないならわからないままでいい。英語、数学、理科に力を注ぎなさい。

5 :名無氏物語:2011/11/27(日) 12:53:33.66 ID:MpbzMBFL
文系志望だが古文が根本的に分からない俺を助けてくれ

7 :名無氏物語:2011/11/29(火) 20:45:45.64 ID:nT946/Sk
根本的にわからないとは、どの程度のことを指すのかね

8 :名無氏物語:2011/11/30(水) 00:28:35.89 ID:38c0wixu
古文研究法は書き出しは五十音図を書くところから始まっている。(だだし旧仮名遣いだが)なので,言うほど難しいとは思わない。解説が詳しいほうが初心者に親切だとも言える。薄いものや解説が簡潔なものは却って分かりにくいということもある。

9 :名無氏物語:2011/12/13(火) 12:02:22.35 ID:pTMLzGjK
岩波の日本古典文学大系を何冊か入手する.
ああ,読みづらいなあ.わけわかめだ.くそっ.
あきらめて,通釈と全文瀕死分解つきの「伊勢物語」(大鏡でも方丈記や徒然草でもいいけれど通読可能性を
考慮して薄い本を選ぶ)を読み始める.
なかなか読み進められなくて,自ら「みをえうなきもの」に思へてくる.
初めに戻る(以下くりかへし).

23 :名無氏物語:2011/12/29(木) 21:46:40.28 ID:5bv7kREm
単語は「土屋の古文単語222」の目次部分をコピーして覚えるといい。
222語では少ないと言う人もいて、確かにその通りだけど、
それ以上の単語は、>>9-11、>>13のような長文を読みながら覚えるべきだと思う。

10 :名無氏物語:2011/12/14(水) 14:18:48.27 ID:HTBKGrWM
先ず平家物語を読みなさい。注釈付きなら簡単に読める。

11 :名無氏物語:2011/12/14(水) 14:19:10.32 ID:HTBKGrWM
方丈記も易しいからいい。

13 :名無氏物語:2011/12/16(金) 20:35:30.12 ID:O51HZOcT
上記のような初学者向きの品詞分解してある参考書で土佐日記あたりから

17 :名無氏物語:2011/12/18(日) 14:06:39.14 ID:DGiklpFP
Z会の10日間集中でやるやつがよい。



19 :名無氏物語:2011/12/28(水) 20:22:29.49 ID:mzlEfksM
「古典の解釈文法」「古典解釈のための日本文法」
共に時枝誠記。
「古典の解釈文法」で基本的な文法知識を身につけ、「古典解釈のための日本文法」で
古典解釈力を付ける。
これが最短距離だ。

20 :名無氏物語:2011/12/28(水) 20:25:07.44 ID:mzlEfksM
とりあえず、助動詞をひととおり丸暗記する。
それから「古文読解教則本」をスラスラ解けるようになるまで繰り返す。


21 :名無氏物語:2011/12/28(水) 21:16:30.47 ID:dUjNu7im
まずは理屈抜きに>>20の言うように助動詞の暗記。
次に、宇宙語だか何とかといったタイトルの、全くの初歩のための参考書。
見かけは安っぽいが意外に役に立つ。

22 :名無氏物語:2011/12/28(水) 21:46:26.93 ID:TnWUV/jS
河合塾の古典文法基礎ドリル

24 :名無氏物語:2011/12/30(金) 21:05:24.55 ID:XNgd42hV
助動詞を覚える歌(ゴロ合わせ)みたいなのが載ってる参考書があって
それを覚えた。
あっという間に接続を覚えることが出来たよ。

28 :名無氏物語:2012/01/09(月) 23:30:22.47 ID:ArTyLYsQ
荻野文子のマドンナ古文は?今,NHKの100分de名著に出てますね。徒然草を紹介してるようですが,荻野女史の専門は何ですかね?徒然草の専門は島内裕子女史が知られてますが。

29 :名無氏物語:2012/01/14(土) 18:43:28.52 ID:ZECV6iKq
単語の効率の良い覚え方はないかな・・
例文で覚えるのも大変、ていうか頭に入らない。

30 :名無氏物語:2012/01/15(日) 21:27:47.27 ID:rsqhXprq
>>29
>>29が高校生ということ前提で話すが、
古語と現代語では語彙が異なっており、両方に共通している語もあれば、片方に用いられるがもう片方では用いられない語もある。
古語Aと現代語Bの語彙についてベン図(数学で習ったであろう円の交差・包含によって集合の関係を表す図)を書いたときの
・A∩Bの部分を「現古共通語」
・A\Bの部分を「純古語」
・B\Aの部分を「純現代語」と仮に名づける。
現古共通語には、たとえば 犬、取る、遠し、明らかなりなどがある。
純古語には、なづき(=頭)、うけふ(=誓う) 、うたてし(=嫌な)などがある。
純現代語にはたとえばパソコンのような外来語や、明治時代以後にできた漢語などがある。
 
古語の単語をおぼえるときには、まず純古語と現古共通語を分けてあつかうのがよい。
古文を読むときに、純古語を知らないのと現古共通語を知らないのとでは影響が変わってくる。
純古語について知らない場合、現代語にたよれないのでその部分は何を意味しているのか空白になる。
現古共通語について知らない場合、現代語にたよって多少不正確だが強引にこんなことだろうと推測することができる。

たとえば「かだましき人」という語句があったとしよう。これは「かだまし」という形容詞だということは簡単に分かるが、
前後の文脈の助けはあるものの、かだましが姦悪なという意味だと知っていないと、理解に支障がでる。
一方で「月くまなし」という語句なら、くまなく探す=すみずみまで全部さがすということだから、
なんとなく、光の欠けているところがないという意味だろうと考えられる。
同じ1語をおぼえるなら、純古語のほうが利が大きい。
ただし古語と現代語で意味の離れた語は推測がきかないので、純古語と同じにあつかう。
(たとえば「ののしる」「かなし」「やうやく」「すなはち」「かたき」「うつくし」)
そこでおぼえるべき優先度は 純古語=意味の大きく異なる現古共通語 >(多くの)現古共通語 となる。

31 :名無氏物語:2012/01/15(日) 21:54:22.05 ID:rsqhXprq
古文と英語、この二つは言葉の勉強という点では同じだから、根本は同じだ。だがおさえるべきツボはちがう。
文章を読むにはそれなりに単語を知っていない。
英語の場合、(日本語しか使っていない人にとって)知っている単語の数がゼロから勉強がはじまるから、
文章が読めるようになるのに必要なラインに達することが重要になってくる。つまり語彙力が英語力のそこそこの割合を占める。
だが古文の場合、古語と現代語で語彙に共通する部分がかなりあるので、すでにかなりの語彙を知っている状態からスタートする。
また古文であつかわれるのは和文体だ。和文体は漢語の量が少なく、基礎的な和語が多く出てくる。
そこで古文は英語と比べて、単語のハードルは低いのだね。
単語が覚えられないことを過度に気にする必要はない。


32 :名無氏物語:2012/01/15(日) 22:17:12.16 ID:rsqhXprq
古文が厄介な点は単語よりは別のところにある。
それは一つには文法。これは言わずもがなだが、文法に異なる点があるのでそのために読んでいるとつまる。
これは文法の勉強でどうにかなる。
そして一つは文の長さと文どうしのつなぎ方。これがけっこう大きい。
和文体は伝統的に、一文が長く、用言の連用形や接続助詞をつけた形をいくつも連ねていくスタイルをとるものが多い。

~~し、~~し、~~なれど、~~すれば、~するに、~~こそ~にけれ とかこの手の文のくりかえしでできている。

ところが現代の、今自分たちの読んでいる文章といえば、なまじ近代化されていて、論理的な表現がよいとされているために、
文はある程度の長さで区切るし、「また」とか「そして」とか「よって」とか、
文どうしの意味のつながりを表す語も多用される。
そこで、読みとりやすく書かれている現代語に慣れた感覚のまま古文にのぞむと、調子が狂わされる。
この点を自覚して読むと心理的にだいぶちがう。

37 :名無氏物語:2012/01/18(水) 20:45:09.60 ID:m8dn8yon
助動詞って文法の参考書買ったら学べる?

38 :& ◆SOANif/Kg1m6 :2012/01/18(水) 21:03:16.27 ID:S6iCH+Mq
大家好啊,hello everyone,l am from china.我是中国人,l like japan very much.

41 :名無氏物語:2012/01/29(日) 08:49:41.66 ID:f2ljfTgs
高校の副教材で「古文読解教則本」ってのをやらされた。
ひたすら品詞分解して訳す。
地味でコツコツやらないといけないけど「急がば回れ」の意味がよく解る。

42 :名無氏物語:2012/01/29(日) 09:32:02.14 ID:n3VzRj1Y
>>41
俺は同じ駿台の「古文解釈の方法」を使いました。
同じ駿台の先生でも高橋正治先生と関谷浩先生では教え方がぜんぜん違うように思われます。

43 :(@∀@) 【東電 87.2 %】 忍法帖【Lv=32,xxxPT】 ! ◆ANOSADJXD6 :2012/01/31(火) 20:20:26.17 神 ID:rIWYIfDA ?PLT(13336)
高橋先生の本、まだあるんだ!
亡くなってもう15年。
息子4人のうち3人は同じ顔のおじさんになりました。

44 :名無氏物語:2012/02/15(水) 02:25:35.26 ID:qq9jLkoU


14号館別館|書籍情報ライブラリー




http://14goukan.xxxxxxxx.jp/menu/nyu2.html#eic

46 :名無氏物語:2012/03/19(月) 21:23:19.68 ID:dsBEQ2Ct
小西甚一「古文の読解」

48 :名無氏物語:2012/06/16(土) 00:22:26.95 ID:U6hG+HI8
自分は文学的では無い、と分かり理系に進み還暦まで来たが、古本屋で古典
の参考書を手にして以来、何故かお勉強の毎日。
文法という鍵で戸を開けることができると実感するのに2年余かかった。
文学音痴は相も変わらずだが、「春は曙」に今更驚き、清少納言の心意気に
シミジミしている。

49 :名無氏物語:2012/06/23(土) 08:10:43.24 ID:enN7z05S
かっこいい生き方ですな

50 :名無氏物語:2012/06/23(土) 15:00:02.10 ID:ndZp9Mww
>>49
48でごんす。
ほめられちゃったい。久しぶりに覗いてみて良かった。
このスレは多分古典の教師若しくは志望の方々が多かろうと思います。
40数年前の古典劣等生の例としてお聞き下さい。
先ず暗記するのが面倒でした。
努力の成果が実感しにくい。
これが物理や化学でしたら暗記した公式に手応えがあり面白かった。
斜面とかパチンコ、化学実験等々。
思いますに、先ず百人一首の暗記をさせ、恋の歌の自由解釈なんか
させて、文法に入るとか。
とにかく中高生には恋というエサを撒けば・・・。

51 :名無氏物語:2012/06/25(月) 22:15:56.98 ID:qSNVnGG4
>>50
自分が学生の頃を思い返すと
意欲の無い自分の為にちゃんとエサを撒いて欲しかったと自分勝手に思いますな

俺は30代過ぎてから今昔物語ではまったクチです
エロという切り口も良さそうですぜ
学校で教えるわけにはいかないけどw

52 :名無氏物語:2012/07/01(日) 23:08:49.86 ID:uH9AoUaq
>>51
歳を取ってからの麻疹と恋は長引くと言いますが、病もなかなか好いモンだと
思えるのも歳のお陰ですな。
任官の旅の途中に催してかぶを「一時妻」にしたというのは今昔物語でしたっけ?
昭和にも山羊、豚を愛でられた男性の話は聞いたものです。
今の草食系若者もしかし平安の昔もいたように思います。
あぁ古典のスレでした。

powered by 勝つーる