1 :luni ◆CcpqMQdg0A :2012/06/16(土) 14:42:12.35 0
■前スレ
人工言語について語りましょう part7
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1326333360/

■過去スレ
人工言語について語りましょう part1
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1129382223/
人工言語について語りましょう part2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1139296693/
人工言語について語りましょう part3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1287820452/
人工言語について語りましょう part4
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1313550706/
人工言語について語りましょう part5
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1315830982/
人工言語について語りましょう part6
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1323514736/

■参考サイト
人工言語の作り方 - 人工言語Q&A
http://constructed-language.org/create/question.html

4 :heltemokos ◆bvmIKJ7aiU :2012/06/16(土) 23:22:15.05 0
もうpart8か 早いなぁ
12 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/19(火) 05:42:38.04 0
>>1語一音節一文字の原則
「あぃ」「ばn」のように、一つの大きいかなと一つの小さいかなでよろしいでしょうか…

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/21(木) 10:03:28.92 0
>>12
「あぃ」「ばn」は二文字目を読みづらく書いてるようにしか見えない。
一語多音節多文字でスペーシングするしかない。

3 :luni ◆CcpqMQdg0A :2012/06/16(土) 17:36:03.69 0
新しく、ファルディアス語と言うものを見つけたよ。
http://www32.atwiki.jp/ferzeta/

6月12日に作成開始の割に語彙数が800弱で、ずいぶん多いのです。
最近の一部高校生の間では架空言語作りが流行りなのかな。
ミリ語のhelteさんとかシャレイア語のziphilさんとともに、シェアワールド的なことを
しようみたいな企画もあるみたいだよ。

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/16(土) 23:28:46.39 0
創作系は芸術言語スレ活用したら?

6 :luni ◆CcpqMQdg0A :2012/06/17(日) 09:00:11.69 0
>>5
現状、分けるほどの人口がないと言う悲しい現実があるよ。
国際補助語とか、工学言語とか、他の人間が話す人工言語の話題も少ないし、
プログラミング言語のような広義の人工言語の話題も乏しいのです。

ええと、前回の話題は、たしか、中国語のかな表記という話だったかな。
たとえそういうのができたとしても、1語一音節一文字の原則が崩れてしまうわけだから、
表音文字だけだったらハングルみたいにスペーシングがないと、語の区切りが分からない
言語になるだろうね。
某仮名文字だけの日本語を書く人もスペーシングしていると言うことは、
表音文字だけ使うならスペーシングが必須と言うことだよ。

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/17(日) 09:02:41.14 0
古代の人工言語の可能性の話でもしようぜ。
結局少子部はどうだったの?

8 :luni ◆CcpqMQdg0A :2012/06/17(日) 15:56:36.01 0
>>7
人工文字ならあるけど、人工言語でとなると12世紀のヒルデガルド・フォン・ビンゲンの
Lingua Ignotaより前の物は知らないよ。
人工文字と言うとキリル文字も人工文字みたいだね。

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/17(日) 19:01:04.80 0
漢文の訓読は人工言語と呼んでもいいんじゃないのか?
語順も読みも原文とは違うし、日本語かどうかも怪しい。

10 :luni ◆CcpqMQdg0A :2012/06/17(日) 19:35:15.94 0
>>9
短時間・小人数・計画的に作られた言語と言う要件を満たさず、
かなりの期間をかけて、不特定多数に、慣例的に作られたものだから、
人工言語とは言わないんじゃないかな。
ピジンとか、接触言語の類だと思うよ。

11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/17(日) 22:14:44.45 0
>かなりの期間をかけて、不特定多数に、慣例的に作られたものだから
これ立証できる?


13 :luni ◆CcpqMQdg0A :2012/06/20(水) 20:40:52.45 0
>>11
wikipediaによると9世紀ごろまではそれぞれのところで自由に読まれていて、
10世紀に菅原氏、大江氏、藤原氏など、紀伝道・明経道のそれぞれの家で
漢文訓読の流派が成立して、それぞれの一族でも読み方が違ったりしたみたいだね。
仏教関係でも読み方は宗派によって違うらしいよ。
ええと、短期間・小人数・計画的というのは、具体的に誰がとか、
どのぐらいの期間でかとか、作業工程とかが文献で残っていない場合、
便宜上、自然言語に含めると言うことでいいと思うよ。

wikiで具体的に誰が、と言える人と言うと桂庵玄樹(1427年(応永34年)- 1508年6月28日(永正5年6月1日))かな。
当時の口語により近い漢文訓読の方法を作ったらしいね。

>>12
試しにやってみて支障がなければいいと思うよ。
とりあえず、声調記号と限定詞も必要になってくるから、簡体字で書いた方が
画数が少ない、可読性が高いなんてこともあるかと思うけど。
とりあえず、紀元前1500年ごろから、凡人が思いつくようなアイディアはすべて試して、
その結果、現代の学の高い中国人の学者もこれでいいやと言う妥協の産物が今のスタイルだから、
毛沢東語録の書きうつしを終えるころには何らかの違和感と不都合を自覚するようになるんじゃないかな。
いいと思ったら、実際試さないと本当にいいのかは分からないのです。
いいと思った制アルカシリーズも7年試して、ようやく致命的な不具合に気が付いたりするよ。

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/20(水) 21:20:52.92 0
>便宜上、自然言語に含めると言うことでいいと思うよ。
良くないよ。スレのネタ供給的な意味で。
人工言語であった可能性の話をしているんだから、
今は進化して自然言語化しているとかはどうでもいい。

15 :luni ◆CcpqMQdg0A :2012/06/20(水) 21:51:48.29 0
>>14
とりあえず、あらゆる事象において可能性ゼロと言うことはないから、
収集がつかなくなるんじゃないかな。
前提条件として、漢文が入って、奈良時代あたりに当時の上代日本語の文法で
うまく読む技術がバラバラにいろんなところで出てきたというのがあって、
10世紀ごろに各々の名家で読み方がまとめられて、
室町時代には、当時の口語っぽい読み下し文の方法を考えた人が、
個人レベルで分かるってぐらいかな。。
最後の物は人工言語かもしれないけど、
他は数世代かけて、いろんな人が言語学知識に基づかずなんとなく作った感じで、
しっかり人工言語の要件を満たすような文献もないわけだし、
結局のところ、当時の中国語の文語に接触した上代日本語を話す人々が
便宜上作った接触言語の類だと思うよ。
協和語的な何かなのです。

16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/21(木) 02:49:19.36 0
>とりあえず、あらゆる事象において可能性ゼロと言うことはないから、
>収集がつかなくなるんじゃないかな。
収拾な。
収集するのであれば、成立年代のはっきりしている文献を上中下各3点位見つくろって、
同義語の状況を比較してみればいいんじゃないの?

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2012/06/21(木) 13:15:02.68 0
四声符号でスペーシングする...

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